「お金と経済」のルールを学ぶ!名投資家の金言

著者 泉 正人 先生

第1章 お金とのつき合い方を学ぶ

1.金持ちになれる人は「成功と富」をめざす

  お金に縁のない人は「暮らしに困らないレベル」をめざす

2.常に一歩前進せよ、停止は退歩を意味する

3.行動は言葉よりも大きな声で話す

4.Chance favors the prepared minds.

5.知識は道具である。知識の奴隷になってはいけない。

  知識の”主人公”になる。縦横無尽に知識を使いこなす。

6.「Bad decision is better than no decision」

  それが悪い決断だったとしても、何も決断しないより良い

7.金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取る

  お金に縁のない人は「時間」に応じて報酬を受け取る

8.あなたが市場にもたらす価値に比例して収入が決まる

9.いまの全能力が全収入になって現れている

10.数字は世界共通語だ

11.金は”人格”をもって扱え

12.お金は力だ。なぜなら、より多くのお金を持っていれば、

   それだけ多くの選択肢が与えられるからだ

13.何かで成功を収めたかったら、

   一般大衆の考えていることに逆らわないといけない

第2章 勝つための投資術を身につける

1.世界には次のような三種類の投資家がいる

 1.投資をまったくしない人

 2.負けないように投資する人

 3.勝つために投資する人

2.リスクは、自分の行動に対する無知から生じる

3.投資は危険ではない。コントロールできないことが危険なのだ

4.投資で成功するための第一歩は、自分を知ることである

5.たいていの投資家は分散投資をする

  金持ち投資家は焦点をしぼって投資する

6.自分の純資産の10パーセントを注ぎ込む勇気と確信を

  持てないなら、その銘柄に投資するべきではない

7.ルールその一、絶対に金を損しないこと。

  ルールその二、絶対にルールその一を忘れないこと

8.相場に勝つ方法知っているか?簡単だぞ。勝つまでやる。

  そして勝ったらやめる。そうしたら、必ず勝つ。

9.株式相場で勝つ秘訣は、いつもうまくやることとは限らない。

  実際、半分もうまくやれば勝てるはずだ。間違った時に損を最小限に抑えるのがカギだ。

10.The bull walks up the stairs and the bear jumps out the window.

  (ブルは階段を上ってきて、ベアは窓から飛び降りる)

11.進んで損切り出来ないのなら、株はやめた方がいいな。

   ブレーキのない車を運転するのかね

12.目標は株で相応の利益を上げることなのだから、

   自分が売り抜けたあと株価が続伸しても狼狽してはいけない

13.勝つための投資哲学には、変化にうまく対処し

   先手を打つだけの柔軟性がなければいけない。

   投資家にとって唯一確実に訪れるものは変化である

第3章 マーケットの特性をつかむ

1.ホームレス・マネーの特徴は、非常に足が速いということだ

2.長期金利はマーケットが決める

3.金融専門家の言うことを丸ごと信じるな

4.キャッシュフローだが、これは貴重な指標だ。

  なにしろ、キャッシュフローは嘘をつかない

5.この国の大金持ちは、五〇社のポートフォリオ投資で財を成したわけではない。

  彼らの莫大な個人資産は、ひとつの優良ビジネスを突き詰めることによって築かれてきた

6.価格とはあなたが支払うものであり、価値とはあなたが受けとるものである

7.自分が旬だと思ったら、とっくに旬は過ぎている

8.財務体質はしっかりしているか。収益力はあるか

9.重要な社会・経済のトレンドを読み、賢明な研究開発(R&B)活動を通じて将来に備えている、

  そんな先見の明ある人々が経営している成長企業の株を買いなさい

10.特定の一業種に明確なトレンドが発生したら、それに従って行動を取るべきである

11.過去を知れば将来の株価を知ることができる。

   人間の本質は不変だから、タイム・サイクルは繰り返す

12.失望売りが出ているときに買い、市場の買い意欲が旺盛なときに売るには、

   不撓不屈の精神が必要である。が、これが最大の利益につながるのある

第4章 失敗から学び、成功につなげる

1.私は、逆境から学ぶことは多いと固く信じている。

  しばしば最悪の時というのは、その人に利点をもたらすことがある

2.もし人生をやり直せるとしたら、私は同じ間違いを犯すだろう。

  ただ、もっと早い時期に

3.わたしが初めて投資を行ったのは十一歳のとき。

  それまでは人生を無駄に過ごしていたわけだ。

4.痛みには二つある。失敗の痛みと、後悔の痛みだ

5.チャンスを逃がすことは最大の浪費である

6.「きみが投資できるものは、時間とお金の二つだけだ」。

  またこうも言っていた。「たいていの人は時間をたくさん投資しないからお金を失う」

7.マーケットはけっして誤らないが、個人の見解はしばしば誤る

8.人は合理的であろうとするが、時によって非合理で感情的になる

9.常識は行動を縛る縄である。そしてほとんどの人は自分で自分を縛る

第5章 自己投資で最大のリターンを得る

1.教師に聞いてみてください

  子供が21世紀に生きるための読み書き能力をどのように教えていますか?と。

  学校の経営者に聞いてみてください

  子供が21世紀の社会で成功するために必要な教育を提供していますか?と

2.金持ちになれる人はベンジャミン・フランクリンの

 「教育は高くつくと言うなら、無知はもっと高くつく」

  という言葉に共感を覚えるだろう

3.金持ちと貧乏人の根本的な違いの一つが言葉にあること、そしてそれはただで手に入るものだ

4.語学力、財務力、問題解決力の三つが鍵だ

5.情報時代には、今知っていることがあっという間に時代遅れになる。

  何を学ぶかも確かに大事だが、もっと大事なのは、いかに早く学び、自らを変え、

  新しい情報に適応できるかの方だ

6.最良の教育とは、人が自分自身に与える教育である

7.収入の四分の三で生活する

8.「富を築くこと」と、その「富を永続させること」は必ずしも合致しない

9.金持ちレベルでは、必要な教育と経験の量がぐんと増える。

  それがなければ、そこに長く留まることはできない

10.保険は基本的に、貯蓄で足りない部分を補うもの

11.生命保険を選ぶ際に、一体どれほどの人が「1000万円近い買い物」という

   認識を持っているだろうか?

第6章 経営がわかれば投資もうまくいく

1.事業の目的として有効な定義はただ一つである。それは顧客を創造することである

2.顧客の求めていないコストは、商売をするにあたって大変な足かせになる

3.損益計算書が原因で、バランスシートが結果

4.リスクがない会社なんかあるわけがない!

  あるとすれば、そんなのは死んだ会社だ

5.成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。

  計画からもスタートしない。時間が何にとらわれているかを明らかにすることからスタートする

6.事業に成功するためには、自分の使っている人間を信用しなければならぬ

7.最初は隙間から入っても、その狭い分野を徹底的に研究していけば、

  自ずと独自性や専門性が磨かれる。それが次の途を開くのだ

8.「お金をもらえなくても、やりたいことをやるべきだ」ということを。

9.時間をもっと有効に使っているのは銀行である。銀行は日曜日も金利を稼ぐ

10.お金がありすぎることは、足りないより悪い

エピローグ 幸福を手に入れる

1.富裕層がまずお金を使わないことには世の中の景気は良くならない

2.素直になれば、物事を色眼鏡で見ないようになる。

  赤は赤、黒は黒に見えるようになる。

  本質が見えるようになる。そうすると過ちが少なくなる

3.他人に幸福を提供することも大切であるが、

  それにまずもって自分自らが成功しなければならない

4.「儲ける」ことを目的にするのではなく、

  「結果として共に儲かる」仕組みを考えることだ。

  自分だけ儲けることを目的にすれば、成長はどこかで止まる

泉 正人 先生 ありがとうございました。

ではまた👋  

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