野口英世

「私は少しも恐れるところがない。私はこの世界に、何事かをなさんがために生まれてきたのだ。」

「絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。」

「家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない。人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。」

「忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。」

「人は四十になるまでに、土台を作らねばならぬ。」

「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。」

「過去を変えることはできないし、変えようとも思わない。なぜなら人生で変えることができるのは、自分と未来だけだからだ。」

「この世界には、人間の頭数と同様に、仕事は沢山あるはずである。」

「モノマネから出発して、独創にまでのびていくのが、我々日本人のすぐれた性質であり、たくましい能力でもあるのです。」

「ナポレオンは、夜3時間しか眠らなかった、彼になしえられる努力が、自分になしえられぬはずがない。」

「人生最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。」

「人は能力だけでは、この世に立つことはできない。たとえ、立身しても、機械と同様だ。人は能力と共に徳を持つことが必要である。」

「教えに来たのではありません。習いに来たのです。」

「志を得ざれば再び此の地を踏まず。」

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