多動力

著者 堀江 貴文 先生

第1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

01 寿司屋の修行なんて意味がない

もはや「ノウハウ」に価値はない。

02 三つの肩書をもてばあなたの価値は1万倍になる 

あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

03 ベストセラーはコピペ本

「全部自分でやらなければいけない」という思いこみを捨てよ。

04 手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい

「手抜きをしてはいけない」という思い込みも捨てよ。

05 見切り発車は成功のもと

すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。

第3章 サルのようにハマリ、鳩のように飽きよ

06 まずは、一つのことにサルのようにハマれ

「ハマる」ことも才能だ。バランスなんて考えず、一つのことに熱狂しよう。

07 飽きっぽい人ほど成長する

「飽きる」ということは、成長の証だ。どんどん飽きて新しいことを始めよう。

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

08 経費精算を自分でやるサラリーマンは出世しない

人生において「やらないこと」を明確にしよう。

09 電話をかけてくる人間とは仕事をするな

技術の進化に逆行して「人の時間」奪ってはならない。

10 大事な会議でスマホをいじる勇気をもて

他人の目を気にするのをやめないと、「自分の時間」は生きられない。

11 おかしなヤツとは距離を取る

「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。

12 仕事を選ぶ勇気

嫌な仕事を断る。大丈夫、仕事は逃げない。

13 「君の名は。」がヒットした理由

現代人は「無駄な時間」を我慢できない。

第5章 自分の分身に働かせる裏技

14 自分の分身に仕事をさせる技術

「原液」を作れば、寝てる間も分身が勝手に働いてくれる。

15 教養なき者は奴隷になる

太い幹となる「教養」があれば、枝葉は無限に伸びていく。

16 知らないことは「恥」ではない

専門外の情報や知識は聞けばいいだけだし、ネットで調べれば一瞬だ。

17 なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか

いい質問ができなければ、いいアイデアや必要な情報は引き出せない。

18 99%の会議はいらない

会議は短く。

第6章 世界最速仕事術

19 すべての仕事はスマホでできる

あなたが忙しいのは、仕事が多いからではない。

20 仕事の速さはリズムで決まる

大量の仕事をこなすために、必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ。 

21 ヒマな人ほど返信が遅く忙しい人ほど返信が速い

「一工夫」するだけで仕事の渋滞は解消する。

22 刑務所にいても一度もメルマガを遅らせなかった秘訣

どんな過酷な状況であれ、与えられた条件の中で最大限の効率化を図る。

23 1晩10軒以上をハシゴしろ

会議もディナーも猛烈な勢いでハシゴしよう。

24 仕事の質は睡眠で決まる

よく寝てこそ、超人的なスケジュールをこなすことができる。

25 さよならストレス

本音で生きればストレスは溜まらない。

第7章 最強メンタルの育て方

26 恥をかいた分だけ自由になれる

はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。

27 小利口はバカに勝てない

リーダーはバカでいい。

第8章 人生に目的なんていらない

28 永遠の3歳児たれ

「多動力」は大人になるにつれ失われていく。

29 資産が人を駄目にする

もっているものを何とか生かそうとすることで、あなたの動きは遅くなる。

30 ハワイに別荘なんてもつな

予定調和の幸福を求める人生はつまらない。

31 人生に目的なんてない

今を楽しむことだけが、すべてなのだ。

堀江 貴文 先生 ありがとうございます。

ではまた👋

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